ご家族で営む、江東区大島「仙台屋」さんが心温まる下町人情に溢れていた件。

こんにちは あきばん@AkiBan10 です!

 

本日はご家族で営む下町人情たっぷりな、江東区大島にある仙台屋さんをシェアします。

 

グラスぎりぎりまで、ついでくれる酎ハイとおいしいもつ焼きがたまらなくおいしいお店です。

 

知る人ぞ知る名店、ぜひご覧ください!( ´∀` )

 

 

久しぶりに東京の西側へ行ってみた。

 

私の生活拠点は、東京西部です。東京にお住まいでない方は、あまりご存じないと思いますが、東京は西と東でまるで違う文化を持っています。

 

東は言わずと知れた下町文化の街。今回行って感じたのは、よく聞く「下町人情」的な温かさを肌で感じる町でした。

 

今回は訳あって、都営新宿線大島駅で下車し、東陽町方面に歩いていました。

 

これは途中で撮影した写真です。

 

この景色は、東京西部には決してない風景。なんか好きなんだよなー。

 

意外と飲み屋が少ない大島で「仙台屋」を発見。

 

 

仙台屋は丸八通りという、明治通りから分岐する東京都墨田区小村井交差点から、葛西橋通りと交わる東京都江東区南砂六丁目交差点までを南北方向に貫く特例都道の並びにあります。

 

下町感出まくりの外観が私を呼んでいました。

 

開店前に到着したせいか、シャッターが閉まっていると一見閉店してしまったようなたたずまいですが、17時に開店しシャッターが開くと一変店内の照明と入り口側で串を焼くご主人の人柄の良さがにじみ出ていて、吸い込まれそうになります。

 

この日私は連れと2人で入店しましたが、一番乗りでした。

 

開店後10分ほどでカウンター10席ほどと、四人掛けのテーブルがすぐに満席になりました。

 

印象的だったのは、大体のお客が常連で、接客をしていた息子らしき方は、ほとんどのお客さんを名前で呼んでいました。

 

お酒のメニューはシンプル。

 

まずはビールで乾杯!

 

ビールは生ビールはなく中瓶だけみたいです。

 

 

この日は、久しぶりに晴れてビールは格別においしかったです。

 

二杯目は酎ハイを注文。

 

これが何とも言えないんですが旨いんです。

グラスぎりぎりまで注いでくれて、上に載ったレモンスライスが味を出しています。

 

炭酸はサーバーがないので、瓶の炭酸をその場で開栓して注いでいました。

レモンサワーもシンプルで昔ながらの美味しさです。

 

もつ焼きは安定のおいしさ。

 

焼き物はレバー、ハツ、タン、ガツ、こぶくろなどなど。お値段は大体1本130円です。

七味を適量かけていただきます。

 

う~ん、旨い!塩気が絶妙で益々酎ハイが進みます。

 

名物の「せんだこ」(仙台屋のたこ焼き)も、もつ煮もめちゃ旨。

 

もつ煮を注文。これが絶品。よく味のしみ込んだモツとこんにゃくに大きく刻んだネギでうまみがあふれ出てました。

 

 

せんだこはつくねを、たこ焼き風にアレンジした名物メニューです。

 

大島 仙台屋|まとめ・感想あれこれ。

 

仙台屋さんはご家族三人で営んでいて、常連客が絶えず来店していました。

ご家族の人柄の良さが、お客さんを引き付けるのでしょう。

 

初めて来店した、私にもメニューを丁寧に説明してくれて、来店のきっかけや今日の出来事を気さくに聞いてくれました。

 

もちろん味は本物で、焼き物やもつ煮は最高においしかったです。

見た目がグッドな酎ハイは濃いめでもつ焼きによく合います。

 

「ここは隠れた名店だ」という満足感で店を後にした。

 

皆様もいかれてみてはいかがでしょうか。

大島 仙台屋|のアクセスや営業時間など。

 

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